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    学芸大学で見つけるパリ16区。『リュードパッシー』で出合うフランスの味

    みなさんこんにちは。スイーツをこよなく愛するムッシュサトウです!

    スイーツの激戦区として知られ、日々新しいお店が生まれている東急東横線沿い。スイーツ好きの多くが訪れるエリアのなかで、特に学芸大学駅周辺には私が大好きなお店がたくさんあります。本日は、私が足繁く通っている『RUE DE PASSY(リュードパッシー)』をご紹介したいと思います。

     

    外観からもエスプリを感じるパティスリー

    店名はパッシー通りを意味し、パリ16区にも実在する通りの名前がつけられています。『フィリップ・コンティチーニ』の店舗があったり、またトロカデロ広場からも遠くないことから、私も頻繁に訪れたことのある通りです。店構えはまさにパリにあるパティスリーの雰囲気を醸し出しており、訪れるとひとたびフランスの空間に入り込んだような気分にさえなります。

    取り扱うお菓子はクラシックなフランス菓子が中心。しかし、その定番お菓子をさらに磨き『リュードパッシー』流にモダンに仕上げられているのが印象的です。さっそく私の好きなケーキの数々をご紹介しますね。

     

    やっぱりいまの季節はいちごを要チェック!「季節のいちごタルト」

    豪快だけど華やかに盛り付けられたたっぷりのいちごが目を惹くお店定番のタルトです。ひとつひとつ丁寧に飾られた丸いタルトはフランスで食べた味を思い出すような、フルーツ本来の味を大切にした親しみやすい味。

     

    大人なカシスが香る「パリ・ブレスト カシス

    口溶けの良いヘーゼルナッツとカシスのバタークリームをシューで挟んだ美しい色合いの「パリ・ブレスト」。正面のカシスクリームの裏にはヘーゼルナッツのクリームが絞られており、ひとつで二度おいしい幸福感。中に潜むカシスのコンフィチュールの酸味が後味に華やかさを添えます。見た目にも華やかで、ついテーブルフォトを撮りたくなってしまいました。

     

    濃厚カカオの「エクレールショコラ」

    「エクレールショコラ」も外せないひと品。店内の説明には「深いカカオの味わいです」とシンプルに書かれていたこちら。いや、もう本当にその通りなのです。カカオの深みがすごい!ビターなガナッシュクリームの濃厚さと鼻を抜けるコクの深さ、そして酸味も感じる大人な味わい。いろんな飲み物と合わせてさまざまなマリアージュを堪能したくなります。

     

    フランボワーズの酸味がクセになる「ショコラフランボワーズ」

    「ショコラフランボワーズ」も、クラシックながら『リュードパッシー』のエスプリが詰まった絶品ケーキ。チョコレート生地にフランボワーズのガナッシュが混ざり合い、ボンボン・ショコラの刹那的な華やかさが長く味わえる、そんな贅沢なひと品でした。

    ゆったりとしたティータイムに最適な、おうち時間を豊かにしてくれるお菓子たち。『リュードパッシー』にはまだまだ紹介しきれない素敵なお菓子が揃っています。ぜひお店へ伺ってみてはいかがでしょうか。

     

    • ■お店情報
    • 店名:RUE DE PASSY(リュードパッシー)
    • 住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目17−6 サンシャイン学大
    • 営業時間 10:30~18:30
    • 定休日:水曜日、木曜(不定休)
    • HP:https://www.instagram.com/rue_de_passy_2001/

     

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