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フランス人のインテリアに欠かせないブロカントの魅力

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フランス人のインテリアに欠かせないブロカントの魅力

以前このコラムでフランス語の「Brocante(ブロカント)」という言葉を紹介させていただきました。

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「ブロカント」というのは古道具や古物商を意味するフランス語です。日本では「アンティーク」という言葉の方が聞き慣れているかもしれませんが、アンティークは正確には100年以上経った手工芸品や工芸品や美術品。それよりももっと気軽に身近で手に入れられるような古いものをブロカントと言います。ある人にとっては素敵な古いものだけど、ある人にとってはガラクタでしかないようなものだったり。

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そういうものはすべてをまとめてブロカントと言います。そのためフランスではアンティークよりもブロカントという言葉の方がはるかに頻繁に耳にする言葉なんです。

 

実は苦手だった私がブロカント好きに!

私は電車の手すりを触ったあとはなんとなく手が気持ち悪かったり、図書館の本はなんとなく苦手だったり、外のトイレには座れなくて空気椅子にしてしまったりするので、どちらかといえば潔癖性タイプ。知らない誰かが使った古いものであるブロカントなんてまったく興味がなく、どちらかといえば苦手でした…。

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でも、フランス人のお家に遊びに行くたびにインテリアの中にブロカントをさりげなく取り入れる抜群のセンスとおしゃれさにすっかり魅了され…今ではブロカントという言葉を聞くだけで、ワクワクしてしまうブロカント大好き人間になってしまいました。

 

インテリアのアクセントには欠かせないブロカント

西荻窪のフランス雑貨のお店『ぼわっと』で扱う商品の半分弱がブロカントなのもそんな理由から。

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今までブロカントなんてまったく身近でなかった方たちにも、ブロカント雑貨を少し取り入れるだけで、インテリアのおしゃれ度が一気にアップするということを知ってもらえたらなあ…と思っています。

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ただ置いたり貼ったりかけたりぶらさげたりするだけでもよし、キッチンの調味料入れに、お部屋でアクセサリー入れなどとがっつり使ってもよし。お部屋がグッとおしゃれになりますよね。

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というわけで今日はフランスの友人宅で遭遇した「ブロカントのある生活」のシーンをいくつか切り取ってみました♪日本でも蚤の市などが開かれるようになってきたので、ぜひお気に入りを見つけて、自宅に取り入れてみてくださいね。

 

 

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