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どこを切り取ってもフォトジェニック!山野ゆりお気に入りの「パリと、パンと。」

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どこを切り取ってもフォトジェニック!山野ゆりお気に入りの「パリと、パンと。」

花の都と呼ばれ世界中の人々を魅了し続けるパリ。どこを切り取ってもフォトジェニックに映り、歴史のあるさまざまな建造物や観光スポット等もたくさんあります。

そしてパリと言えばパン!

そこに有るだけで絵になるパンたちをパリの下で写真に納めたらどんなに素敵だろう?そんな化学反応を密かに旅の記録として収めてきました。私が旅した中でお気に入りの「パリと、パンと。」を少しだけご紹介します。

 

パンオショコラとモンマルトル

パンオショコラとモンマルトル

パリの下町、モンマルトルの丘。映画『アメリ』の舞台でも有名で、サクレクール寺院はいつ見ても堂々とパリを見下ろしています。パリを一望できるこの丘は何度訪れても大好きな場所です。こちらのパンオショコラはモンマルトルの名店『ル・グルニエ ・ア・パン』のもの。日本にも店舗がありますが、サクレクールを眺めながらかじるとより一層オツな味わいに…!

 

もう1つのクロワッサンとは?

クロワッサン・オルディネール

パリでよく見かけるクロワッサンには2種類あります。いわゆる日本でもよく見かける三日月形のものと、もう1つのタイプがこちらの「くるん!」と丸まっているクロワッサン。名前はクロワッサン・オルディネール。三日月形のクロワッサンはバターで作られるのですがオルディネールはマーガリンで作られています。お味はどことなくサッパリとした印象。緑の前で写真を撮るだけで絵になるのは、パリとパンのおかげです。

 

滞在中には必ず訪れる、メルシー!

パリのトレンドがギュッと詰まったマレ地区。私がパリを訪れた際に滞在するのも大体この地区です。

ヴィエノワ

そこで必ず足を運ぶのが『Merci(メルシー)』というセレクトショップで、地下1階、地上2階建ての広々とした作り。ここはレディース・メンズのお洋服はもちろん、インテリアや食器、雑貨もちらほら並びます。こちらの写真はメルシーカフェでの本棚ずらりな1コマ。

パンは大好きなミルクたっぷりヴィエノワ。パリに行くとなぜか無性にヴィエノワを必ず食べたくなるんです!

 

オススメ手芸屋さん『Ultramod』と通常サイズのヴィエノワ

100年以上前からある手芸屋さん『Ultramod(ウルトラモッド)』

こちら100年以上前からある手芸屋さん、『Ultramod(ウルトラモッド)』。手芸とは無縁な私でもワクワクするようなアイテムがたくさん!リボン、レース、ボタン、タッセル…。どれも大切にしまっておきたくなるようなアイテムばかり!素敵な溜め息スポットです。旅の思い出にアンティークなボタンなどはいかがでしょうか?

余談ですが、1つ前にメルシーで紹介したヴィエノワは通常のサイズの3倍程の大きさ!こちらのヴィエノワは片手でも収まりやすい、パリでも主流なサイズです。パンの種類や大きさが様々なのもパリならではですね。

 

セーヌ川に映えるバゲット

セーヌ川とバゲット

個人的にパンはバゲットが一番好き。日本でももちろん、パリでもバゲットを食べ比べして過ごすのが大好きです。そんな中でも群を抜いておいしかったのが『Au Duc de la Chapelle(オ・デュック・ドゥ・ラ・シャペル)』のバゲット。ここのパン職人のアニス・ブアザブさんは2004年に最年少で国家最優秀職人(MOF)という名誉ある賞を国から取得している技術レベルが非常に高い職人さん。彼のバゲットをかじりながらセーヌ川を眺めていると、幸せを空いっぱいから浴びている様な気持ちになれるんです。

 

渋滞と、雨と、パンオショコラと、ガルニエ

パンオショコラとガルニエ

1区にあるパリのシンボルとも言えるガルニエ宮、通称『オペラ座』。年間を通してほぼ毎晩の様にオペラやバレエが楽しめます。ここは交通量が本当に多くて、サイレンみたいなものがいつもけたたましく鳴っています。

「そうそうこれこれ。パリってこの感じ!」綺麗で華美な建物だけでなく、雑多な雰囲気がいかにもパリっぽいなと私は感じます。ちなみに、雨のパリも渋くて好き。パンはすぐそこのチェーン店『Brioche Doree(ブリオッシュ・ドーレ)』のもの。日本にもありますが、フランスでは300店舗展開しているモンスターパン屋さん!

パンとパリの街

ふとパンを持つ手をかざすだけで、パリとパンはいつだって相性抜群、フォトジェニックに映ります。もちろん、パンは食べるだけでもおいしいですが、写真に収めてみると新たなパンの魅力に気付くかもしれません。

ちなみに写真を撮るコツは、めいっぱい手を伸ばし、身体を仰け反ること!ときにはしゃがんでみても!

みなさまの旅の記録にもぜひご活用くださいね。

 

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