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芸術を身近に体験できる場所『オペラ座』

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芸術を身近に体験できる場所『オペラ座』

今日は「芸術の都・パリ」では、芸術がいかに身近かについてのお話をしたいと思います。

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ここは観光の中心エリアでもあり、パリの映像が流れるとかなりの確率で登場する『Palais Garnier(パレ・ガルニエ)』。通称『パリ・オペラ座』です。

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豪奢な建物で毎晩行われる芸術の数々

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大理石の大階段、きらびやかすぎて劇場の一部とは思えないホワイエ、劇場内の天井を飾る名物シャガールの絵、そして『オペラ座の怪人』の中で落下するあの有名なシャンデリア…。こんな素敵な空間の中で毎晩のようにオペラ、バレエ、クラシックコンサートといったエンターテインメントが繰り広げられているのです。さすが「芸術の都・パリ」!

 

パリではどれも身近に鑑賞できる芸術

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オペラやバレエ…と、言葉だけ並べるとなんだか敷居が高くてリッチな匂い(!?)がしますが、パリでは気楽に体験できる身近な芸術なんですよ。

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例えばこの『パレ・ガルニエ』では、ほとんどの演目でチケットが7つのカテゴリーに分かれていて、なんと最低料金は10ユーロ(約1300円)から。正直このカテゴリーの席は舞台の半分くらいが見切れてしまったりと難ありなのですが、オペラ座の雰囲気を楽しむには文句なし。カテゴリーを上げても、12ユーロ、22ユーロ、40ユーロ…と気軽に試せる金額がたくさん用意されているのです。
ハイテクの設備と音響を誇るパリのもうひとつの新オペラ座『オペラ・バスティーユ』は、最も安い席からも舞台がちゃんと見える設計になっています。なんと立見は5ユーロから!毎日のようにコンサートを聴きにいっている音楽家の友人に聞けば、クラシックのコンサートなども10ユーロ~。さらに学生には当日残っている席全てが5ユーロで販売されるという事実も。

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舞台などのエンターテインメントが好きな人も、芸術が好きな人も、お金はないけれどたくさんの“本物”を見て勉強したい学生たちも。みんながごくごく身近に芸術に触れることができる文化があるんだな~と、フランスの芸術に対する奥深さと身近さを感じずにはいられません。

芸術を身近に体験できる場所『オペラ座』

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