シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン “パリマグ”
  • GOODS

    無印良品の食器5アイテムで、朝昼晩のテーブルコーディネート

    instagramなどを見ていると、おしゃれなテーブルコーディネートって憧れますよね。とは言え、たくさんの食器を揃えるのはなかなか大変…。

    今日はそんな皆さんへ向けて、基本の食器5アイテムだけで着まわしコーデならぬ使いまわしコーデをご紹介します!少ない食器でも使い方を変えたり、合わせるランチョンマットやお花を変えることでガラッと違うテーブルができますよ。

     

    5種類の食器で朝食もランチもディナーもOK!

    大きい方から小さい方へ順番に、26㎝大皿、20㎝中皿、14㎝小皿、ティーカップ、グラスの5種類を使用

    まずはじめに揃えたい基本の食器はこの5種類。シンプルで使いやすい無印良品のお皿とグラスの5種類で使いまわしコーデに挑戦したいと思います。シンプルで真っ白な食器は使いまわしコーデにぴったり。テーブルクロスやお花で印象をガラッと変えることができるんです。

    ちなみに、白い食器と1口に言っても、実は色味に違いがあるのをご存知でしょうか?

    よりベージュに近い黄色みの強いものは、あたたかみがあり素朴な印象に。漂白されたような青みがかった白は、フォーマルでスタイリッシュな印象になります。

    今回はパリジェンヌの食卓のようにスタイリッシュな雰囲気を出しつつ、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使うために、青みがかった白のボーンチャイナのシリーズを選びました。

    ボーンチャイナに合わせて、カトラリーも無印良品のシンプルなステンレス製のものをチョイス。このアイテムだけで、朝食、ランチ、ディナーと丸1日使いまわししてみたいと思います。

     

    1日のはじまりはワンプレートモーニングで

    まずは朝食のコーディネートから。すっきり目覚めたい朝は、ブルーのチェック柄の布で爽やかに。ランチョンマットがなくても、キッチンクロスなどの手近なもので代用することもできます。くしゃっとあえてシワが寄るように敷いて、カジュアルな雰囲気に。

    お皿は1番大きな26cm大皿と、カップ、ソーサー代わりに14cm小皿、さらにグラスを使用しています。

    1日の元気をチャージする朝食は、好きなものだけのワンプレートで。先ほどのテーブルコーディネートに実際にフードを乗せて、ワンプレート朝ごはんの出来上がりです。カフェのようなワンプレートは大きなお皿が断然おすすめ!フードが全て乗り切らず、窮屈な印象になりがちなので、ここは思い切って26㎝の大皿を使いましょう。

    グラスにはミント入りレモン水、カップには熱々のコーヒーを注いで。これなら、1日のスタートも気持ちよく切ることが出来そうですね。

     

    おうちランチはバンダナでカジュアルに

    休日などのおうちランチは、元気が出るようなオレンジのコーディネートはいかがですか?ファッションアイテムのイメージが強いバンダナをランチョンマット代わりアレンジしてみました。おかずをいくつも並べたいランチは盛り付けやすい20cm中皿、14cm小皿、そしてカップを配置しています。カトラリーの下には、チェック柄ペーパーナプキンを敷いて、カトラリーレストとして使用しました。

    先ほどのコーディネートにお料理を盛りつければ、もりもり食べたくなるおうちカフェ風ランチに!

    中皿はおかず1人分を盛り付けるのにちょうど良い手頃なサイズです。ランチなのでコロッケを合わせて、サラダも一緒に盛り付けました。朝のコーディネートでソーサーとして使用した小皿は、パン皿として使用しています。

    カップにはほかほかのトマトスープを入れて、スープカップとして使いまわしてみました。

    ついマグカップを選びがちですが、ティーカップとソーサーのセットもおすすめ。トップスとスカートで完成するセットアップのお洋服みたいに、色んな用途で使うことができて便利ですよ。

     

    組み合わせ次第でおもてなし仕様のディナーに

    最後はディナーのコーディネートをご紹介します。同じ食器でもスタイリングを変えるだけで、朝昼のカジュアルな雰囲気とは一転、シックなおもてなしのテーブルコーディネートができちゃうんです。

    きちんとしたムードを演出したいときは、ピシッとアイロンを効かせたテーブルクロスを広げて、お花やキャンドルを合わせるとグッとフォーマルに。大皿と中皿2枚を重ねて、間にテーブルナプキンを挟むだけで、レストランのような雰囲気になりますよね。同じボーンチャイナのシリーズで大皿と中皿を揃えているからこそ、できるまとまりのあるアレンジです。

    お祝いはホームパーティのときは、手書きのメッセージカードを添えてお友達や彼への気持ちを込めるのもいいですね。ちなみに、フォークはお皿の左、ナイフは右がルールですよ。

    さて5アイテムに前菜、メイン、デザートを盛り付けてコース料理風にしてみました。先ほどのお皿にそれぞれお料理を盛りつければ立派なディナーになります。

    中皿にはサーモンのアペリティフ、大皿にはじっくり煮込んだビーフシチューを。グラスはデザートカップとしてクリームとフルーツを使ったトライフルを盛り付けてみました。

    ワインが飲みたい方はデザートの代わりにワインを注いでもいいですね。

    前菜、メイン、デザートの3品を用意すれば、お友達や彼も喜ぶ立派なコース料理です!

     

    シンプルで真っ白な食器だからこそ、使い方は無限大

    カップは紅茶やコーヒーを入れるだけでなく、スープカップに使ってみる。グラスはお水を入れるだけでなく、デザートカップとしても使ってみる。お皿を重ねてみたり、セットの食器をバラバラに使ってみたり、食器の使い方は無限大です。

    皆さんも洋服を選ぶみたいに食器を自由に使って、おしゃれな食卓を楽しんでくださいね!

     

    販売元:無印良品

     

    ■一緒に読みたい記事

    『ティファニーのテーブルマナー』で学ぶ、レディのお作法

    キッチンでもテーブルでも使い方は自在!カッティングボード使い方例を紹介!

    新生活に揃えたい!『イケア』で作るおしゃれな食卓

    PARIS mag OFFICIAL Instagram
    キャラWalker