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ノンカフェインから漢方効果のある一杯まで。飾りたくなるパッケージが魅力のハーブティー5選

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ノンカフェインから漢方効果のある一杯まで。飾りたくなるパッケージが魅力のハーブティー5選

毛布が手放せなくなるこの季節。ベッドルームに行く前、温かい飲み物でホっと一息つきたくなりますよね。そこでおすすめなのが、見た目にも美しいハーブティー。ハーブティーはカフェインが少なく、睡眠の妨げにならないので夜のひとときにぴったりの飲み物です。今回は、リラックスタイムを上質にしてくれるハーブティーをご紹介します。

 

プロヴァンス生まれの100%オーガニックボタニカル『ARAQUELLE(アラケル)』

“美食の国”フランスで長年愛されている『ARAQUELLE(アラケル)』のハーブティー。良質なハーブの生産地として有名な南フランス・プロヴァンス地方で栽培された有機オーガニックボタニカル&フルーツのみで作られています。オーガニックの世界的認証『エコサート』のみならず、EUオーガニック認証、アメリカ農務省有機農産物認証、日本国有機JAS認証も取得していて、品質は折り紙付き。ハーブ本来の素材感を大切にした味と香りが魅力です。

(左)CUBE ソメイユ、(右)ROMON 有機リラックスラベンダー

左は、エレガントなビジュアルが印象的な『CUBE』シリーズ。有機バーベナ、リンデン、マジョラム、オレンジ、オレンジ果汁、マリーゴールドフラワーをブレンドした『有機ソメイユ』は、シトラス系の爽やかな香りで心をスッキリとさせてくれます。ブリキ製の引き出し型ボックスは、しっかりとした作りなので飲み終わった後は収納として使えそう。何個か並べても飾っても素敵ですね。

右の『ROMON』シリーズは、フランスの伝統的なハーブレシピを植物療法士が現代風にアレンジしたメディカルハーブティー。厳選されたオーガニックハーブを使用した、体に優しいハーブティーです。安眠をサポートするハーブの代表格・ラベンダーをたっぷり使用した『有機リラックスラベンダー』は寝る前にぴったりの一杯。ラベンダーの香りでリラックスできますよ。

 

若き紅茶の伝道師によるティーブランド『THEODOR(テオドー)』

『THEODOR』は2002年パリ16区に誕生した紅茶専門店。創業者は当時若干26歳だったギョーム・ルール氏。彼が生み出す紅茶はストレートティーもフレーバーティーも個性的で洗練されています。

マラブ

紅茶がメインのブランドですが、ハーブティーもバラエティ豊か。『マラブ』はノンカフェインのレッドルイボスをベースにキャラメルのチップとドライアップルをブレンド。まさに“タルトタタン(アップルパイ)”のような味わいです。リラックスタイムはもちろん、甘いものが欲しくなったときにもおすすめです。

『THEODOR』のプロダクトデザインは、まるで芸術作品のよう。アート好きな方へのギフトにも◎。カテゴリーごとのテーマカラーはどれも美しく、目を引きます。

 

5つ星ホテルや有名レストランからも愛される『Art of Tea(アートオブティー)』

『Art of Tea』は、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのオーガニックティーブランド。世界中の生産農家と深い関係を築きながら、厳選されたオーガニックの茶葉等素材を仕入れ、丁寧にハンドブレンドしています。創業者のステイーブ・シュワルツ氏はアーユルヴェーダを学び、その知見を活かしたお茶は『World Tea Expo』などで数々の賞を受賞しています。アメリカを代表するマスターティーブレンダーとしても有名で、デザートティーとうカテゴリーをアメリカで初めて作ったことでも知られています。

((左)FRENCH LEMON GINGER、(右)VELVET TEA

右の『VELVET TEA』はルイボスティーにチョコレートやカカオニブ等ユニークな素材をブレンドしたデザートティー。ミントも入っているので、バニラの甘い香りの最後に爽やかなミントが鼻を抜けていきます。後味がすっきりとしているので、食後にもおすすめですよ。

左の『FRENCH LEMON GINGER』はルイボスティーをベースに、有機レモングラス、有機ハニーブッシュ、有機ジンジャー、有機レモンバーベナをブレンドしたナチュラルなハーブティー。程よい清涼感があり、気分転換やリフレッシュしたいときにもぴったりです。カフェインレスなので、朝から夜までいつでも楽しめます。

 

ロシア生まれパリ育ちのティーメゾン『KUSUMI TEA(クスミティー)』

150年以上の歴史を誇るフランスの代表的ティーメゾン『KUSUMI TEA』。実はロシアのサンクトペテルブルグでパヴェル・クスミチョフが創業したブランドなんです。アイコンとなる紅茶「アナスタシア」や「プリンス ウラディミル」「サンクトペテルブルク」など、商品名からその面影を感じることができますね。『KUSUMI TEA』といえば、独創的なブレンドと革新的フレーバーが特徴。唯一無二のフレーバーは世界中で愛されています。

(左)AQUAEXOTICA、(右)AQUAROSA

ハイビスカスをベースにした『AQUAROSA』(右)はフルーツの甘味と酸味が特徴のハーブティー。ハイビスカスの酸味が、レッドフルーツ、ブラックベリー、りんごの甘さを引き立ててくれます。すっきりと爽やかな香りと味は、朝にもおすすめ。美しいローズカラーが、気持ちをハッピーにしてくれます。

マンゴーやドラゴンフルーツを使った『AQUAEXOTICA』(左)はまさにエキゾチック。ハイビスカス特有のアロマと南国フルーツの香りと甘味が絶妙なハーモニーを奏でます。アイスティーにも最適なハーブティーなので、暑い季節やお風呂上がりにも◎。

 

グラスでお花が咲く工芸茶『クロイソス』

工芸茶とは1986年の安徽省黄山の汪芳生氏によって発案され芸術的なお茶。手摘みの茶葉を1枚ずつ手で揉んで、1本の糸のように伸ばし、糸でまとめます。そこに漢方効果のある花を包み込むように入れています。お湯を注ぐと、茶葉と花が広がりまるでグラスの中で花が咲いたようにロマンティック。『クロイソス』はそんな工芸茶の専門店です。

大きなバラとカモミール(小菊)をあしらった『紅心88』。“財を成す”という意味をもつ「8」と、縁起の良い「紅」が商品名に入っていて、幸運をもたらしてくれるんだとか。緑茶をベースに、ほのかにバラの香りが漂う、贅沢なお茶です。

(左)紅心88、(右)康藝満球

『康藝満球』は健康と幸せを願ったお茶。緑茶に、ユリとジャスミンが入っていてとても優雅な一杯です。出がらしは、観賞用の水中花としても楽しめます。

工芸茶はカフェインが入った緑茶や紅茶をベースにしているため、就寝前より日中のリラックスタイムにおすすめ。芸術的なヴィジュアルは、癒し効果が期待できそうです。花言葉のように工芸茶1つひとつに意味があるので、ギフトにも◎。贈る相手のことを思いながら選ぶのも楽しそう。

 

リラックスタイムに欠かせないハーブティーやお茶。温かい飲み物を口にするだけで、ゆったり気持ちで過ごすことができます。少しグレードの高いお茶を選べば、心も体もリラックスできますよ。ぜひお気に入りの一杯を見つけてください。

 

 

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