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店舗を持たない食パン専門店『ハッシュタグパン』で絶品パンをお取り寄せ

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店舗を持たない食パン専門店『ハッシュタグパン』で絶品パンをお取り寄せ

朝食においしいパンがあると、その日1日がいい気分でスタートできる気がします。朝の定番といえば、やっぱり食パン。最近は、パン屋さんごとにこだわった食パンが売られています。

今回紹介するのは、店舗を持たない食パン専門店『ハッシュタグパン』。オンラインショップで販売したり、定期的に街に訪れたりして、作り立てを安く便利に届けてくれる新しいかたちのパン屋さんです。パン作り、そしてパンを通じて届けたい想いについて、広報担当の下山雄一郎さんにお話を伺いました。

 

『nichinichi』のシェフが監修!食べると笑顔が溢れ出す食パン

『ハッシュタグパン』は、「毎日の食卓にあるパンをより便利に、よりおいしく、そして、より身近に変えていきたい」という想いから生まれたパン屋さんです。住んでいる場所に関わらずいろいろな人にインターネットを介してパンを楽しんでもらえるようにと、インターネットやSNSの印象をイメージしやすい#(ハッシュタグ)とパンというネーミングで立ち上げました。

『ハッシュタグパン』で販売するのは、新百合ヶ丘の人気店『nichinichi』の川島シェフとの共同開発で生まれた食パン。

「もともと川島は弊社のベーカリー統括シェフであり、パンに対する情熱とその知見に全幅の信頼を寄せています。既存ブランドとして川島がプロデュースしているベーカリー『nichinichi』がありますが、そこでは表現出来ないパンのおいしさの形を追求するため『#ハッシュタグパン』というブランドを新たに生み出すことになりました。

奥深いパンの世界で現状に満足することなく、常に新しいことに挑戦し続ける川島の提案する“食べると笑顔が溢れ出すパン”を目指し、そして、全国のお客さまにお届けできるパンの開発を依頼しました」

商品開発の際、大切にしたのは「日本人の好きな味を」ということ。いろんな地方で出合った食材から組み合わせの試行錯誤を重ねた結果、北海道産の小麦「春よ恋」や「キタノカオリ」、北海道産純正生クリームやバター、沖縄の砂糖などにたどり着いたのだそう。

各食材の持つ情報を徹底的に調べあげ、作りたいパンのイメージを描き、さまざまな組み合わせのパターンで試作を行い、各パンに適したベストな組み合わせを探っていく。その過程のなかには、さまざまな試行錯誤があったと言います。最終的には、「食材同士の相性と作り手が目指すパンの完成形との調和」を決め手に作り上げていきました。

 

独特の食感に大満足!こだわりの食パン

#リッチプレミアムパン

希少価値の高い北海道産小麦「キタノカオリ」100%の生地で作る最高級商品が「#リッチプレミアムパン」。「キタノカオリ」に北海道産のカルピス発酵バターや純正生クリーム、沖縄県産の「ほんわか糖」など国産食材を贅沢に使用した生地は、口に含んだ瞬間、小麦の香りと甘みが感じられます。食感はしっとりむっちりとしているのに、口溶けはなめらかないままでにない食感。

この食感を実現するために採用されたのが、低温で丸1日かけて発酵させ、ゆっくりと時間をかけて小麦一粒一粒に限界まで水分を吸わせるという製法。むっちりとした食感なので食べごたえもあり、1枚でしあせな気分になることができるパンになっています。

2斤サイズで届くので、届いた当日&翌日は切りたてをそのまま食べて、素材本来の味わいを楽しむのがおすすめです。2日目以降はトーストが◎。焼くとサクッと軽い食感がプラスされて、また違った印象になります。そのまま食べる場合も、焼く場合もパンそのものの味がしっかり感じられるので、バターやジャムなどをつけなくても贅沢な味。こちらの商品は、原材料の入手が困難なため数量限定での販売です。ぜひお見逃しなく!

#プレミアムパン

日常的に食べたいときは、「#プレミアムパン」がおすすめ。北海道産小麦「春よ恋」と、他の材料も国産にこだわって作っています。こちらも生地はぎゅっと詰まったもっちり質感で、口に入れるとふわっと小麦の甘い香りが漂い、素材の味をしっかり感じられました。

厚切りで楽しみたい方やジャムやバターなどと楽しみたい方は、「#プレミアムパン」で楽しむのがよさそう!フレンチトーストにするのもおすすめですよ。

#ぶどうパン

レーズンをたっぷり使用した「#ぶどうパン」は、みずみずしいぶどうの香りと風味がクセになるパン。お子様からご年配の方まで、老若男女から人気の商品とのこと。

「春よ恋」を使った生地に酸味、甘み、香りのバランスを考え3種類のレーズン、ぶどうの果汁を練り込んでおり、フルーティーでさっぱりしたテイストに。トーストするとレーズンの深みが出て違った味わいになるので、朝食時はそのまま焼かずにフルーティーな味を楽しんで、ランチやディナーの際は少しトーストしてワインなどと合わせてもいいですね。

#チーズパン

定番の食パン生地に同量のチーズを混ぜ込んだ「#チーズパン」は、まるでチーズを食べているかのような感覚になる食べごたえ満点のパン。パンの表面にはカリッと香ばしい溶けたチーズがかかっています。カットしてみると断面にはゴロゴロとたっぷりのチーズがお目見え。

そのまま食べると表面のカリッとしたチーズ、中のゴロッとしたチーズ、口溶けのよい柔らかい生地と食感のコントラストが楽しめます。少しトーストすると生地がさらにふわふわになり、中のチーズも柔らかくなり、また違った食感に。

チーズパンは、生地の半分量をチーズにしている「#チーズパン」の他、こんがりと炒めたオニオンとベーコンを加えた「オニオンベーコンチーズパン」、明太子とホワイトソースをチーズと一緒に生地で包み、マヨネーズをトッピングした「明太子クリームチーズパン」の3種類の展開。

食事パンとしてはもちろん、ワインなどと合わせておつまみ感覚で食べるのにもぴったりなので、ホームパーティの手土産などにもぴったりです。

*「オニオンベーコンチーズパン」、「明太子クリームチーズパン」は3種類食べ比べセットで販売中

オンラインショップでオーダーし、ご注文後の製造、発送となるので、いつでもどこでもできたてを食べることができる新しいかたちのパン屋さん『#ハッシュタグパン』。その背景にはこんな想いがあるのだとか。

「昨年は、街に出て景色を楽しみ、食事を楽しみ、お土産をプレゼントする相手の喜ぶ姿に想いを馳せる、といったいままでできていた幸せな日常に影が差しました。そんな混沌とした状況の中でも“人は食べることを通して笑顔になれる”という当たり前のことを思い出してもらえたら。オンライン販売というかたちで日本全国どこにお住まいでも“食べると笑顔が溢れだすパン”を皆さまにお楽しみいただけたらと思っています」。

 

食べることの幸せを思い出させてくれる贅沢な食パン『#ハッシュタグパン』。“食べると笑顔が溢れだすパン”を食べて、1日を気分よくスタートさせてみませんか?

 

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