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1日目、2日目、3日目。毎日違う楽しみ方がある食パン『パンヤ アシヤ トウキョウ』

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1日目、2日目、3日目。毎日違う楽しみ方がある食パン『パンヤ アシヤ トウキョウ』

日々の食卓に欠かせない存在の食パン。食パンの専門店も登場するなど、その人気はとどまることを知りません。とは言え、いつもトーストして食べるばかり…。せっかくおいしい食パンがあるなら、いろいろな食べ方を楽しみたいもの。

食パンのさらなる楽しみ方を知るべく、向かった先は食パン専門店。おいしい食パンを追求して2種類の食パンのみを焼く『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』に伺い、お話を聞いてきました!

 

食パン専門店『パンヤ アシヤ トウキョウ』

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の看板

食パン専門店『パンヤ アシヤ トウキョウ』は、その名の通り、兵庫県の芦屋から始まったお店。こだわりの詰まった2種類の食パンのみを焼いています。芦屋に本店を構え、東京には昨年11月に駒澤、今年5月17日には尾山台にもオープンしました。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の外観

今回訪れたのは駒沢店。ガラス張りで、外からも棚に並ぶ食パンを眺めることができます。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の店長の住谷さん店長の住谷隆大さん

店内に一歩入ると、ふわっとバターの香りに包まれます。それだけで幸せな気持ちに。一体どんな食パンなのか、さっそくご紹介しましょう。

 

2種類のこだわり食パン

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パン「プレミアム」(左)と「セレクト(右)」

『パンヤ アシヤ トウキョウ』で作るのは、「セレクト」と「プレミアム」という2種類の食パン。添加物は一切使わずに、厳選された食材を使用して作る食パンは、前日に仕込みを行い、毎日当日焼きあがった食パンだけが並びます。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パン「プレミアム」

「プレミアム」は優しい甘さとバターの香りが口に広がるリッチな味わい。「セレクト」よりも発酵時間を長くしたり、途中の製法を変えたりすることで、密度の濃いもっちりとした食感にしているそう。2種類の食パンの材料は基本的に同じですが、途中の製法を変えることで「プレミアム」はより甘みがしっかり出るように、「セレクト」はあえてさっぱりとさせ、おかずやサンドイッチの具材ともマッチするように仕上げています。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パン

『パンヤ アシヤ トウキョウ』の食パンは、生イーストを使っているため焼きあがった直後は、まだ“生きている”状態。「焼きあがりから数時間経って、軽く冷めてからの方が、味がしっとりと落ち着いておいしいタイミングですよ」と教えてくれました。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』

お店には、自宅用に購入するお客さんをはじめ、ギフトやお土産として数本購入していくお客さんも多いのだとか。週末は夕方頃には売り切れてしまうという食パン。予約購入することもできますよ。

 

おすすめの食べ方&楽しみ方

耳までやわらかい『パンヤ アシヤ トウキョウ』の食パン。お店での食パンのスライスはしていません。それは、パンがやわらかすぎて、焼きあがった当日にカットすると、パンが圧縮されてつぶれてしまうから。それも1本(1.5斤)売りで販売している理由の1つです。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パン

お客さんのなかには、パンの表面にだけナイフで筋目をつけて、すーっと割いて食べているという方も。パンがつぶれず、さらに割いたところの断面が波状になるため、トーストしたときによりサクサク部分が増えるのだとか!

ほかにも、パンの切り方を工夫して中の体積(ふわふわのところ)が多くなるようにブロック状にカットするなど、何枚切りというだけじゃなく、いろいろな切り方にすることで食感の違いも楽しむことができます。

 

1日目はそのまま、日毎に変化を楽しんで

おすすめの食べ方も教えてもらいました。「購入した1日目には、まずそのまま生食で食べてみて」とのこと。ふわふわのやわらかな食感とバターの香り、パンの甘みを存分に楽しむことができます。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パンをトーストした様子

生食を楽しんだら、トーストにして変化をつけても◎。厚めにスライスしてフライパンで焼くのがおすすめだそうです。表面だけパリっとさせて、外はさっくり、中はふんわりした食感に。「プレミアム」はそのままなにも付けずに、「セレクト」は味がややさっぱりとしているので、ジャムやバターなどお好みのトッピングを加えてどうぞ。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パンで作ったフレンチトースト

3日目に食パンがまだ残っていれば、フレンチトーストにするのもおすすめとのこと。水分量がとても多い食パンのため、1、2日目だとアパレイユを吸わないのだとか!

梨のジャムと一緒にいただきました。フレンチトーストにしても耳もやわらか。ふわふわで、少しぷるんとした新食感はやみつきになりそうです。

駒沢『PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)』の食パン

毎日ちょっとずつ変化を楽しめる『PANYA ASHIYA TOKYO』の食パン。パンの切り方を変えてみたり、朝はそのまま、夜はシチューと一緒に、サンドイッチにしてみようかな…など楽しみが広がります。食パン1本と聞くと、食べきれないかも…と思っていましたが、まったくそんなことはなく、むしろ、「どんな風に食べよう?」と想像が膨らむばかり。今回教えてもらった楽しみ方や食べ方をやってみたり、あなた好みの食パンの楽しみ方を探したりしながら、食パンライフをもっと楽しんじゃいましょう。

 

  • ■お店情報
  • PANYA ASHIYA TOKYO(パンヤ アシヤ トウキョウ)
  • 住所:東京都世田谷区駒沢4-11-12 パークハウス1F
  • TEL:03−6450−7173
  • 営業時間:10:00〜18:00 ※売り切れ次第終了。パンは予約することもできます。
  • MAIL:info@panyaashiya.jp
  • 定休日:水曜日

※記事の内容は取材当時のものです。 最新の情報は、お店のHP、SNSなどをご確認ください。

 

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