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甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

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甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

パンの魅力はそのおいしさはもちろんですが、見た目の可愛さ、ユニークさにも注目したいですよね。今回はパン好きなら思わず目を止めてしまうカプセルトイ『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』(発売元・ケンエレファント)をご紹介します!監修はフード・エッセイストの甲斐みのりさん。著書『地元パン手帖』(グラフィック社)では、甲斐みのりさんが10年ものパン旅の中で出会った地元パンたちがズラリと紹介されています。その中から、第1弾は地元パンたちが小さなキーホルダーとして登場しました!

 

甲斐みのりさんがパン旅で出合った愛すべき地元パンたち

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

フードエッセイストとして活躍する甲斐みのりさんは、地元パン採集を初めて10年。そんなパン旅愛好家の甲斐みのりさんの著書『地元パン手帖』(グラフィック社)では、パン専門店からお菓子屋、喫茶、スーパー、コンビニ、道の駅、駅の売店まで日本中を歩き出会った地元パンたちがたくさん紹介されています。どれもいい味、いい顔、いい物語を持つパンばかり。パン旅は、ただお腹を満たすのではなく、町を、人を、時代をもっと好きになるための旅だと甲斐みのりさんは言います。

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』株式会社グラフィック社刊『地元パン手帖』/著者 甲斐みのり より

今回ご紹介するのは、そんなパンへの愛が溢れた『地元パン手帖』(グラフィック社)で紹介されている地元パンたちがキーホルダーになった『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』。実物そっくりなキーホルダーは、ユニークなネーミングとどこか懐かしいレトロなデザインでとってもかわいらしいです。低反発素材のように柔らかな触り心地の「スクイーズ」素材を使用し、ふんわりとしたパンの食感を再現。

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

カプセルの中にはキーホルダーとそのパンを販売するパン屋さんを紹介するリーフレットが入っています。キーホルダー単体で楽しむのももちろんですが、付属のリーフレットや書籍『地元パン手帖』(グラフィック社)を片手に、パンに詰まった歴史や物語に触れてみるともっと愛おしくなります!

さっそく『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』のラインナップを見ていきましょう。

 

本物そっくり!6種類の地元パンが登場

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』のラインナップは6種類。何が入っているかはカプセルを開けてからのお楽しみ!どれもパッケージやネーミングから、いったいどんな味なのだろう?と好奇心をくすぐるものばかりです。モチーフになったパンの生産地や味も含めてご紹介していきます!

『工藤パン』のイギリストースト(青森)

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

まずご紹介するのが、昭和42年より販売された青森県工藤パンのイギリストーストをモチーフにしたこちら。青森県の一部の地方での食習慣を参考に、山形のイギリス食パンにマーガリンを塗り、グラニュー糖をかけた甘い食パン。お砂糖のジャリジャリとした食感が特徴なのだそう。発売当初は食パン1枚だったが、後に2枚合わせに。

『かねまるパン店』の牛乳パン(長野県)

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

こちらは、まるで学校給食のようなレトロな雰囲気の「牛乳パン」がモチーフ。昭和になり牛乳の消費量増加に伴い「牛乳パン」は増えたと言われています。多くのお店が白地にレトロなロゴや絵が入ったパッケージを使っているのも特徴的。似ているけど地域によってちょっぴり異なるデザインを見比べてみるものおもしろそうです。

『なんぽうパン』のバラパン(島根県)

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

こちらは島根県の『なんぽうパン』で販売されている「バラパン」がモチーフ。その名の通り、昭和29年ごろ、バラを見た職人がこんな愛らしいパンを作りたいと考案したそう。薄く細長いふかふかの生地にクリームを塗り、くるくる巻いて花の形になっています。白バラやコーヒー味もあるのだとか。バラをお花に見立てるなんて、ロマンティックですね。

『永野旭堂本店』のぼうしパン(高知県)

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高知の県民食とも言われる「ぼうしパン」をイメージ。昭和2年に創業した『永野旭堂本店』はぼうしパン発祥店です。メロンパンを焼くときに、クッキー生地がかかったパンにカステラ生地をかけて焼いたところ、偶然に生まれたのだとか!その後、お客さんが帽子のような真ん中が膨らんだ形から「ぼうしパン」と呼び、高知県に根付いていったそうです。

『リョーユーパン』のマンハッタン(福岡県)

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

昭和49年生まれのチョコレートがけドーナツ「マンハッタン」をイメージしたのがこちら。食べ盛りの若い学生さんたちが学校帰りに食べていた青春の味なのだとか。『リョーユーパン』には、「銀チョコ」など馴染みのある甘いパンたちが揃っています。

『ぐしけんパン』のなかよしパン(沖縄)

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沖縄のスーパーやコンビニで販売されている「なかよしパン」をモチーフにしたこちら。ほのぼのとしたレトロなパッケージがどこか懐かしく感じます。「なかよしパン」という名前の通り、友達や家族と仲良く分け合えるように、ちぎりやすく凹凸に。ココア生地にバタークリームを挟んだ「なかよしパン」は、分け合っても満足のいくボリューム感です。その歴史はなんと昭和26年まで遡り、米軍用野戦窯を用いて製菓所を始めたのがきっかけなのだそう!

甲斐みのりさん監修!パンのようなモチモチ触感がたまらない『地元パン手帖 ミニミニスクイーズ』

このように少し紹介しただけでも、地元パンにはその地域の歴史や物語がたっぷり詰まっていることを感じていただけかと思います!今はあまり出かけられない時期ではありますが、『地元パン手帖』(グラフィック社)を片手にパン旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?キーホールダーとともに出かければ、地元の方との会話のきっかけになるかもしれません。

 

  • ■商品情報
  • 地元パン手帖(©グラフィック社) ミニミニスクイーズ
  • カプセルトイ/1個 300円
  • 取り扱い店舗:全国のカプセルマシン売場、雑貨店、ホビーショップ、オンラインショップなど
  • ケンエレファント オンラインショップ:https://kenelephant.co.jp/gc0089/
  • 甲斐みのりさんInstagram/Twitter:@minori_loule@minori_loule

 

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