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    ちょっぴり贅沢タルティーヌと史上最高のフライドポテトの作り方|MOEさんのごはんと器

    シンプルなのに素敵、飾らないのにおしゃれ。そんな日常を切り取ったInstagramの投稿が人気のインフルエンサーのMOEさん。

    MOEさんは日々、どのように暮らしているのでしょうか?そこで、MOEさんの生活を、レシピを交えて日記風にちょっぴりご紹介!

    GWのMOEさんは大好きなスイーツやフードを持って、のんびりピクニックを楽しんだようですよ。

     

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    4月10日(水)桜とお皿のコラボレーション

    外で朝ごはんを食べるのにハマっている。

    緑に囲まれて風を感じながら過ごす時間は絶大なリフレッシュ効果があり、すべてのことに感謝したくなるようなマインドになる。

    今日も手作りのティーブラックケーキと紅茶を持って裏庭へ。

    基本的には盛り付けるもので皿を決めるが、図らずも氷のうえに落ちたプルナス(桜の一種)を転写した皿を選んでいた。

    地面に落ちた桜のピンクと、皿のブルーがなんともドリーミーでこれまた乙女心を刺激された。

     

    ■使用した器
    皿:CHURCHILL社(英) Calico Blue サラダプレート
    ミルク缶:イギリスアンティーク@『antique shop menu』in大江戸骨董市
    カフェオレボウル:ギフトのため不明

     

    4月14日(日)湖面を優雅に漂う白鳥のよう!?

    とりあえずかわいい写真が撮れたので器だけご紹介(笑)。

    スワンシューは『POPPY COFFEE and BAKERY』のもの。

     

    ■使用した器
    皿:奥平 明子さんの作品「ギザフチ」@IDEE SHOP Jiyugaoka

     

    4月20日(土)トロ〜リチーズがたまらない「ツナメルト」

    定期的にやって来る「ツナメルトの気分の日」。

    家にある材料ですぐに作れて、誰が作ってもおいしくできるというのがスバラシイ!

    今日はミニマムな材料だけど、スライスしたピクルスやハラペーニョを一緒に挟んでもおいしいし、トマトスライスなんかもきっとおいしいと思う。

    ツナとマヨネーズ、チーズの包容力と協調性に感謝しつつ、ご機嫌な午後になること請け合い。

    この日もコーヒーサーバーとカップ、焼きたてあつあつのツナメルトを持って裏庭で「いただきます!」。

     

    ■ツナメルトの作り方
    <材料>1人分
    ・ツナ:1缶
    ・玉ねぎ:1/8個
    ・マヨネーズ:大さじ2
    ・黒コショウ:少々
    ・ピザ用チーズ:ひとつかみ
    ・チェダーチーズ:適量 ※写真は切れてるチーズ2枚
    ・食パン(6枚切り):2枚

    <作り方>
    1.
    玉ねぎを横に薄切り(繊維に対して垂直)にし、塩(分量外)をまぶしてしばらく置く。
    2.油を切ったツナに[1]を絞って加え、マヨネーズ、黒コショウと和える。
    3.食パンの片面に[2]のソース部分を塗り、もう1枚のパンに残りをのせる。2種類のチーズをバランスよくのせ、サンドする。
    4.グリルパンかフライパンで香ばしく焼き目が付くまで焼く。
    POINT
    最初にツナをのせたパン側を下にしてフタをして焼き、裏返したあとはフタをせずに焼くと◎。

    ■使用した器
    皿:サルグミンヌ(仏)@京都『dialogue』

     

    4月29日(月)ちょっぴり贅沢な昼ワインとタルティーヌ

    G.W.前半のランチ。“連休中の昼酒は社会人の正義”なので、大好きなタルティーヌと一杯飲む事に♪

    グリーンピースをマッシュした“マッシュピー”をパンに塗り、ソテーしたソーセージ、半熟のゆで卵、ベランダで栽培しているクレイジーピー(えんどう豆の新芽)をのせていく。

    1から用意するのは少しばかり手間がかかるけど、作り置きのゆで卵やマッシュピーがあればものの数分で出来る気軽さも気に入っている。

    事前に準備しておくことができて見た目も美しいので、おもてなしにもぴったり。

    生のグリーンピースが出回っているうちにもう1度作りたい。

     

    ■グリーンピースのタルティーヌの作り方
    <材料>1人分
    ・グリーンピース(冷凍):50g
    ・レモン汁:少々
    ・水:小さじ1~
    ・ゆで卵:1個 ※写真は冷蔵庫から出したての卵を熱湯で7分茹でたもの
    ・ソーセージ:3本
    ・クレイジーピー:適量 ※豆苗や好みのスプラウトでもOK
    ・好みのパン ※カンパーニュなど食べ応えのある重めのパンがおすすめ
    ・マヨネーズ、塩、コショウ、オリーブオイル:各適量

    <作り方>
    1.
    小鍋に少量の湯を沸かし、グリーンピースと塩少々を入れて再び沸騰するまで茹でる。
    POINT
    ゆで汁に浸けたまま冷ますと、豆の皮のシワ防止になります。
    2.[1]のグリーンピースからトッピング用に15粒ほど残し、レモン汁数滴と水小さじ1、塩ひとつまみを加え、やや粒が残る程度にブレンダーにかける。
    POINT
    ペーストの状態をみて、水の量を適宜調整しましょう。
    3.フライパンを熱してパンの表面をさっくり焼く。
    4.ソーセージを縦半分に切り、同じフライパンでこんがりと焼く。
    5.パンにマッシュピーを塗り、ランダムにマヨネーズを落とす。ゆで卵とソーセージ、残しておいたグリーンピースをのせ、卵の上にオリーブオイルで和えたクレイジーピーをふんわりとのせる。ソーセージの部分を避けるように、全体に軽く塩をふったら完成。

     

    ■使用した器
    皿:ジアン(仏)ポントシュー※廃番品
    ワイングラス:DURALEX(仏)COPA AGUA BALON

     

    5月5日(日)ついにたどり着いた史上最強のフライドポテト

    時間がたっぷりあるので、バンズから手作りのハンバーガーを作る事にした。

    バーガーはともかく、私史上最高の仕上がりのフライドポテトだったので作り方をシェアさせていただきたい。

     

    ■フライドポテトの作り方
    <材料>1人分
    ・じゃがいも(メークイーン):1個
    ・サラダ油:適量

    <作り方>
    1.皮を剥いたじゃがいもを1.5センチ角の拍子切りにし、串がすっと通るまで蒸す。
    POINT
    揚げると細くなるので太めにするのがおすすめ。
    2.[1]が常温まで冷えたらフッ素樹脂加工のフライパンに並べ、サラダ油をひたひたに注いで中火で熱する。
    3.じゃがいものまわりが固まってきたら、鍋を揺すりながら全体がゴールデンブラウンになるまで揚げる。

    ■使用した器
    皿:クレイユモントロー(仏)@恵比寿『Couperin』

     

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    気候の良い季節は、お外ごはんが気持ちいい!

    近所で存分にピクニック気分を満喫したMOEさん。

    お休みの日は、いつもより気持ちがアガる料理を作って、外の景色と一緒に味わってくださいね。

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