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    バスタイムのお供は入浴剤「BARTH」とバスタイムドリンクで決まり!

    寒い季節、布団に入ってもなかなか寝付けない…ということはありませんか?冬でも快適に眠るためには、寝る前の行動がポイントになると言われています。特に快眠のためにはお風呂がとても重要。今回は、冬の快眠のためにおすすめのアイテムと入浴法を紹介したいと思います。

     

    冬はなぜ寝付きが悪くなる?

    冬に寝付きが悪くなるのには、大きく分けると3つの理由があるのだそう。

    1.日照時間が短くなるため

    本来、人は朝の太陽の光を浴びることで、夜に自然と眠気が来るようにできています。冬場は太陽の光が弱く、日照時間も短くなるため、朝の太陽の光を十分に浴びることができなくなり、寝つきが悪くなると言われています。

    2.室内の温度があたたかいため

    寒い冬はつい暖房で部屋をあたたかくしてしまいますが、睡眠中に部屋があたたかすぎると、睡眠に大切な体温変化の調整が難しくなってしまうと言われています。

    3.冷えを感じやすくなるため

    眠りのメカニズムとして、手足から放熱し深部体温(身体の内部の温度)を下げるという行為が必要になります。身体が冷えていると手足からの放熱がうまくいかず、寝つきが悪くなると言われています。特に冷え症の方は要注意です。

    室温を高くしてしまうのも、手足が冷えてしまうのも、身体が冷えているために生じてしまうこと。眠る前にお風呂で身体をあたためることが、快眠への近道なのです。お風呂に入れない場合は、手浴・足浴などでもよいとのことでした。

     

    入浴剤とドリンクでさらにリラックスバスタイム

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    身体をあたため、リラックス気分へ誘うために重要なバスタイム。そこでおすすめしたいのが中性重炭酸入浴剤「BARTH(バース)」と、バスタイムのために作られた2本セットのドリンク「Bathtime Drink Before & After」です。

     

    ドイツの温泉を自宅で楽しめる「BARTH(バース)」

    「BARTH」は世界有数の炭酸泉大国であるドイツの温泉を再現した入浴剤。ドイツの温泉療養地では、「中性重炭酸泉」が健康維持、疲労回復、ケガや病気からの回復など、多くの効能があるとして、古くから注目されてきたのだそう。その炭酸泉を気軽に家庭のお風呂で使えるように開発されたのが「BARTH」なのです。

    実際にお風呂に入れてみると、シュワシュワと溶けていきます。水は無色透明で香りも変化はありませんが、なんだか水の質感が柔らかくなったような気もします。

    BARTHを3錠お湯に溶かした「重炭酸バルネオトリートメント温浴法」で入るのがおすすめです。

    • <重炭酸バルネオトリートメント温浴法>
    • 1.交感神経を刺激しにくいぬるめのお風呂(37~40℃)160ℓに「BARTH」を3錠を溶かします。
    • 2.入浴後10分で血流が高まるので、15分以上の入浴がおすすめです。
    • 3.お湯の中で、カラダや頭皮をやさしくもみほぐしてください。
    • 4.洗髪や洗顔にもお使いいただけます。

     

    この方法で入浴すると、身体の中からポカポカしてきた実感があります。代謝がアップすることで身体の疲れを癒やしてくれ、さらに体温も上がるので、身体が睡眠モードになっていくのです。

    このお湯でマッサージすれば、お肌の汚れも落ちて、キメの細かい透明感のある素肌にしてくれるといううれしい効果も。洗髪や洗顔に使えば、美肌&美髪もゲットできちゃいますよ。

    「BARTH」の効果をさらに実感するために、一緒に飲みたいのが「Bathtime Drink Before & After」。発汗を促し、温浴効果を高めてくれる「Before」と、眠りにつくために最適な身体の状態をサポートしてくれる「After」をそれぞれ入浴前後に飲むことで、快眠をサポートしてくれます。

    「Before」は和漢植物や生姜やシナモン、唐辛子、りんご酢といったあたため成分を配合したピリッとしたテイストのドリンク。「After」は、中国でお茶として飲まれているラフマエキスに加えて、ギャバやテアニンなどのリラックス成分を配合しています。

    「Before」を飲んで、「BARTH」の入ったお風呂に入ると、あっという間に汗がたくさん出てきました。キャンドルを灯したり、お気に入りの本を楽しんだり、軽いマッサージやストレッチをして身体をほぐしたりして、リラックスしたバスタイムを過ごすことができました。お風呂あがり、身体はポカポカ!

    喉も乾いたところで、「After」を飲むと、柑橘テイストでさっぱりとした爽快感。ポカポカあたたまった身体で布団に入れば、朝までぐっすり。

     

    快眠のために必要なこと

    入浴の他に快眠のために意識したいことをいくつか紹介したいと思います。寝るときの衣類は、通気性がよく、なるべく締め付けのすくないものを着るのがおすすめです。

    また、寝る直前までテレビやスマホに夢中になっている方も多いかと思いますが、テレビやスマホから発せられるブルーライトは睡眠に影響を与えると言われており、快眠のためには寝る前の使用は避けるようにしましょう。部屋の灯りも、就寝1時間~30分前は間接照明などに切り替え、 就寝時は電気を消し真っ暗な状態で寝るのが大切です。

    これからさらに冷え込む季節。お風呂タイムを活用し、体の芯からあたたまり、ぐっすり眠り、寒い冬を乗り越えましょう!

     

    • ■商品情報
    • 中性重炭酸入浴剤 BARTH
    • Bathtime Drink Before & After
    • 販売元:株式会社BARTH/Sleepdays Inc.

     

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