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フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

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フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

フランスのマルシェで見かけるグリルで焼かれるプレロティ(ロティサリーチキン)。日本で丸ごとのチキンというと、特別なディナーというイメージですが、フランスでは特別なときだけでなく、ちょっとしたホームパーティなど、日頃から食卓に並ぶフランスの定番料理のひとつなのだとか。

そんなプレロティが気軽に食べられるお店が代官山にあるということで、行ってきました。

 

フランスの気軽な食文化を伝える『ロティ シェ・リュイ』

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

今回訪れたのは、代官山八幡通り沿いにある『ロティ シェ・リュイ』。もともとパンやフランス菓子の『シェ・リュイ』やフランス料理とワインを提供する『レストラン シェ・リュイ』を経営している「シェ リュイ」の新店舗です。「日本の方にフランスの食文化をトータルで知ってもらいたい」ということを大切にしている「シェ リュイ」。敷居の高いフランス料理だけでなく日常的な料理を知ってもらいたいと思っていたのだそう。そこでフランスの気軽なカフェ文化を楽しんでもらおうとブーランジェリーパティスリー『カフェ シェ ・リュイ』を2000年にオープン。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

その店舗が業態を変え、2018年8月にリニューアルオープンし、『ロティ シェ・リュイ』となりました。

 

コース料理だけはないカジュアルなフランスの食事を

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

リニューアルの際、新しいスペシャリテとして登場したのが「プレロティ」です。

「リニューアルの際、フランスの食文化を知ってもらえるようなお店の名物を作りたいという思いがありました。そのときにフランスの街を歩いているといろいろなところで焼かれている様子を見かけるプレロティを思い出したんです。プレロティは、フランスの一般的な家庭料理なので、気軽なフランスの食文化を知ってもらうきっかけになればと思っています。そして何より僕がプレロティが大好きなんですよね」と代表の古崎さん。フランスに住んでいた頃、よくマルシェで買って食べていたのだそう。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

フランスの料理というとどうしてもきちんとお行儀よく食べるコース料理をイメージしますが、ざっくり切り分けて、思いっきりかぶりつきながら食べる、そんなカジュアルな食事の楽しみもあるのですね。

 

外はパリっと中はしっとり!かぶりつきたいプレロティ

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

さっそくプレロティをいただいてみました。パリッとした皮からは香ばしい香りが。ナイフもスッと入る柔らかさ!低温で時間をかけて焼き上げることで、皮はパリパリとしていながらも、中のお肉はしっとりとジューシーな食感に。回転させながら焼き上げるため、チキンが出る肉汁が落ちずに表面をコーティングし、パサパサせず、とっても柔らかく仕上がるのだそう。

味付けは塩、こしょう、にんにくが基本と、とってもシンプル。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

「フランスではお店によっていろいろな味があります。使うハーブや調味料の種類はお店それぞれ。レモン、はちみつを使うレシピもあれば、変わった香辛料を使うお店もありましたね。今後いろいろやってみたいとは思っていますが、まずは定番のものを楽しんでもらいたいと思い、シンプルな味付けのものにしました。プレロティのおいしさを知ってもらえればと思います」。

一口食べると、シンプルな味わいながらも、しっかりと濃い目の味付けで食欲をそそります。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

「プレロティ ガルニ」には、プレロティのほか、ジャガイモのソテー、サラダ、バゲットがセットになっています。「食べ切れるかな…」と心配になったのもつかの間。チキンの旨味がギュッと凝縮して、しっとりと柔らかい身は食べやすく、ぺろりと完食!チキンの旨みがしみ込んだジャガイモのソテーもほくほく甘くおいしい!

 

お酒やタパスと一緒に楽しむのもおすすめ

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

ジューシーなプレロティはお酒とも相性抜群です。ビオワインやビールのメニューも豊富なので、休日のちょっと特別なランチやおしゃべりとお酒をのんびり楽しみたいカジュアルなディナーシーンにもぴったり。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

お酒と楽しむならパリで人気のタパスメニューもおすすめです。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

トマトのファルシ、ピンチョスなどのタパスは、気軽に楽しめるということで、今パリでも人気なのだとか!

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

スイーツメニューも充実しているので、女性にはうれしい!パリで人気急上昇中のパブロバ(焼きメレンゲケーキ)や食事やお酒を楽しんだあとにさっぱりおいしいパッションフルーツのクレームブリュレなど、個性豊かなデザートが揃っています。

フランスの食卓の定番!ロティサリーチキンが食べられる代官山『ロティ シェ・リュイ』

お店は11:30から、夜は23:30までの営業。デイタイムには、プレロティのランチのほか、プレロティを使った、サラダやカスクルート、サンドイッチなど気軽に食べられるメニューが楽しめます。タパス、お酒と一緒にプレロティを楽しめるナイトタイムは、気軽な食事会にもぴったりです。

デイタイムのサンドイッチだけでなく、プレロティもテイクアウト可能。プレロティは1羽まるごとでもテイクアウト可能なので、これから年末に向けて人が集まるパーティなどにもいいですね(プレロティ1羽オーダーの際は、要事前予約)。

カジュアルにフランスグルメを楽しむことのできる『ロティ シェ・リュイ』。絶品プレロティに思いっきりかぶりついて、パリジェンヌさながらおしゃべりとお酒と食事を楽しんでみてくださいね。

 

 

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