
国内外の数々の洋菓子コンクールで輝かしい受賞歴を誇る、日本を代表するパティシエ・ショコラティエ、辻口博啓氏。
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在日フランス商工会議所ボンジュール・フランス主催のイベント「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル」のトークショーとカクテルパーティーに登壇されます。
【日時】2026年10月4日(日)
【時間】11時30分-20時(開場11時)
【場所】東京日仏学院, 新宿区市谷船河原町15
トークショー (15:40~16:10)
カクテルパーティー (18:00~20:00)
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その辻口氏が手掛けるショコラ専門店「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)銀座本店」に、2026年9月1日より、秋の味覚・栗を主役にした季節限定のパルフェが登場します。
新作の「パルフェほうじ茶マロン」(税込2,200円)は、濃厚な栗の甘みと、香ばしいほうじ茶を重ねた、秋の訪れを感じさせる一品。

辻口シェフが主役に選んだのは、強い甘みと芳醇な香りから「栗の王様」とも称される利平栗です。

グラスの中には、ほくっとした食感を残した渋皮栗をはじめ、ひんやりとしたショコラアイス、なめらかなシャンティショコラ、サクッと軽やかなほうじ茶メレンゲ、そしてつるりとした口当たりのほうじ茶ジュレ。
栗、ショコラ、ほうじ茶という、それぞれに個性のある素材を幾層にも重ねることで、ひと口ごとに異なる香りと食感が立ち上がります。
なかでも印象的なのは、利平栗ならではの力強い甘みと香り。
まず栗の濃厚な風味が豊かに広がり、そこにフルーティーで華やかな酸味が特徴のエクアドル産の70%のカカオを使ったショコラアイスの深いコクが重なります。
続いて、ほうじ茶メレンゲとジュレの香ばしい風味が加わることで、味わいに奥行きが生まれ、余韻はすっと軽やかに。
濃厚な素材を主役にしながらも、ほうじ茶が全体を端正にまとめることで、最後のひと口まで心地よく楽しめる仕立てです。
そして、このパルフェの楽しみをさらに印象的なものにしているのが、仕上げのモンブランクリーム。
目の前で絞り上げられるモンブランクリームは、完成の瞬間にふわりと栗の香りを漂わせます。
目の前で一皿が完成していくライブ感と、絞りたてならではのなめらかな口当たり。

味覚だけでなく、香りや視覚までも楽しませてくれるのも、この新作の醍醐味といえるでしょう。
ショコラ専門店ならではの素材使いによって、他店の栗のパフェとはひと味違う表情を見せる「パルフェほうじ茶マロン」。
栗の芳醇な甘みをしっかりと堪能しながら、ほうじ茶の香ばしさとショコラの余韻が静かに重なり合う、秋ならではの美しいマリアージュです。
販売は9月1日からスタートする秋限定メニュー(終了日未定)。予約は受け付けていないため、このプレミアムな逸品を味わいたい方は直接店舗へ。
少しずつ秋の気配が深まるこれからの季節。
利平栗の豊かな味わいと、ほうじ茶、ショコラが織りなす新しい秋のパルフェを、ぜひ銀座で堪能してみてはいかがでしょうか。
ショップデータ
LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)銀座本店
東京都中央区銀座6-7-6
ガーデンスクエア銀座第4ビル 1F
「パルフェほうじ茶マロン」税込2,200円
2026年9月1日〜/季節限定
※予約不可。直接店舗にて注文。


文:岩谷貴美














