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1人でバケツ1杯たいらげる!?フランスのB級&定番グルメムール貝

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1人でバケツ1杯たいらげる!?フランスのB級&定番グルメムール貝

日本では、パエリアやパスタの具として数個載っているくらいでしか、なかなかお目にかかることのないムール貝。フランスではムール貝のみの料理があり、山盛りいっぱい食べることができちゃうんです。大人も子供も大好きな大人気のB級グルメのひとつだったりします。

 

ムール貝をバケツ1杯分食べる!

そのムール貝料理、1人前がなんとバケツ1杯分!基本的にフランス料理ではシェアをしない…ということで、もちろんこのムール貝もみんな1人1つ。なので、みんなバケツ1杯のムール貝をたいらげてしまうのです。

ココットで食べるムール貝のワイン蒸し

ココット型の黒い大型鍋に入ってくるのが典型的なムール貝のスタイル。ムール貝料理は通常、山盛りのフライドポテトも一緒についてくるので、メニューの看板などにはフランス語で「フライドポテト」を表す言葉「フリット」と一緒になって「Moules Frites(ムール・フリット)」と書いてあります。

ムール貝のワイン蒸し

白ワインで蒸す「Moule Marinière(ムール・マリニエール)」が1番シンプルな基本の味。その他、クリーム、ロックフォールチーズ、カレー、カマンベールチーズ、ガーリック、プロヴァンス風などいくつかおなじみの味付けがあり、好きなものを選ぶことができます。

ムール貝の殻で実をつまんで食べる

空になった殻を使って、ムール貝をつまんでパクッと食べていくのが、フランス人に習った食べ方。確かに、大きなフォークで実をつまもうとするとなかなか難しいので、こちらの方がはるかに簡単でパクパクと口に運ぶことができちゃいます♪

 

1人旅でも気軽に楽しんで♪

海に近い街

さて、このバケツ1杯のムール貝。海に近い地方に行くほど、どの店でも見かける定番メニューになりますが、パリにもムール貝専門の人気チェーン店があります。

Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)

「Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)」というお店で、1893年ベルギーで誕生し、パリに9軒、フランス全土に78軒も展開する人気店。

フランスでは珍しい写真入りのメニューも完備。そして日本でいうところのファミレスのような雰囲気で、子連れでも入りやすいのもうれしいです。ひとり旅でも気軽に入れるのでパリに来たらバケツ1杯のムール貝をぜひぜひお楽しみください♪

 

  • ■お店情報
  • Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)
  • <シャンゼリゼ店>63 Avenue des Champs-Elysees 75008 Paris(地図
  • <サンジェルマン店>131 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris(地図
  • 他、パリ市内に9軒あります。

 

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