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フランスのスーパーで見つけたかわいいオイルサーディンで作る簡単レシピ

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フランスのスーパーで見つけたかわいいオイルサーディンで作る簡単レシピ

外国のスーパーで売っている食品パッケージって本当にかわいいですよね♪いつまでも飾っておきたくなるおしゃれさで、私も自分の部屋や西荻窪のお店『ぼわっと』のインテリアとして愛用しています。

フランスのスーパーに並ぶオイルサーディン

フランスのスーパーで簡単に手に入れることができ、食べる機会の多い「オイルサーディン」の缶詰も全種類集めたくなるおしゃれなものばかり。

おしゃれでかわいいデザインのオイルサーディンのパッケージ

今回は、そのおしゃれな缶詰をそのまま利用できる、超簡単&みんなに喜ばれるおいしいお気に入りレシピをご紹介します♪

 

オイルサーディンの丸ごと焼き

【作り方】

1.オーブンをあたためておきます。

オーブンの温度は200〜220℃に。オーブンがない場合は、オーブントースターでもOKですよ!

 

2.缶詰の油を切ります。

オイルサーディンの缶

オイルサーディンの缶詰の蓋を開け、さっと傾けて自然に切れるくらいまで油を捨てます。

 

3.醤油と酒で味をつけます。

醤油を小さじ1杯、白ワインor料理酒を大さじ1杯くらいまわしかけます。料理酒だとちょっと和風に、白ワインだとちょっと洋風な仕上がりになりますよ。

 

4.オーブンで焼きます。

パン粉を散らしたオイルサーディン

お好みでパン粉を散らし、あたためておいたオーブンで焼き色がつくまで10〜15分ほど焼きます。基本的にそのままで食べられるものなので、火入れ加減はお好みですが、全体に焦げ目がついて水分が半分以下に減るくらいまで焼くのがおすすすめです。

パン粉がこんがり焼けたオイルサーディン

缶ごとお皿にのせて、唐辛子とレモンをお好みでかけて、熱々のうちに召し上がれ!

 

簡単、絶品、おしゃれ!おもてなしにも◎

缶ごとパパっと調理して、缶ごと出せるので料理とは言えないほど簡単なメニューなのですが…、このちょっとの一手間でオイルサーディンの缶詰が全く違うものに変身して、とってもおいしくなるのでおすすめ!誰に出しても「おしゃれ〜!おいしい〜!」と喜ばれ、我が家では超ヘビーユーズな定番メニューです。

オイルサーディン専門店

ちなみに、オイルサーディンの缶詰はフランスのどんな小さなスーパーでも必ず見つかる定番品ですが、魚の缶詰専門ショップの「La Belle-Iloise(ラ・ベルイロワーズ)」やパリのデパートの食品街に揃う各ブランドのオイルサーディンは、おいしさ格別な上にデザインも全部かわいくて集めたくなりますよ!

 

  • ■お店情報
  • La Belle – Iloise(ラ・ベルイロワーズ) パリ支店
  • 住所:7 rue de l’Ancienne-Comédie 75006 Paris(地図
  • 電話:01 4326 1773

 

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