シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン “パリマグ”

WEBマガジン “パリマグ”

  • HOME
  • STYLE
  • TOKYOBIKEの自転車で春のツール・ド・トーキョーを楽しもう

STYLE

tokyobikeの自転車で春のツール・ド・トーキョーを楽しもう

Pocket

tokyobikeの自転車で春のツール・ド・トーキョーを楽しもう

あたたかく過ごしやすい季節になり、街中を自転車で移動している人を良く見かけるようになりました。

通勤や通学、休日のお買い物、ちょっとしたサイクリング。日々の生活のお供として欠かせない自転車は、電車とも車とも歩くのとも違う「速さ」があり、日常の発見をもたらしてくれます。

_01

今回は東京を走るための自転車として作られた『tokyobike shop中目黒』の店長深田さんに、自転車ライフの楽しみ方などを教えてもらいました。

 

東京を楽しむ自転車tokyobike

_02

「マウンテンバイクは山を走るための自転車なら、東京を走るための自転車があってもいいよね。だったらネーミングは『トーキョーバイク』かな」という思いつきからはじまったというtokyobike。

_03

「一生懸命こいで速く走るよりも、自転車を意識せずに気持ちの良いスピードで乗れ、街を楽しめるような自転車を目指しています。

特に東京は交差点や信号、坂道が多いので、せっかく気持ちの良いスピードで走っていても、すぐ止まらなければ行けないですよね。tokyobikeの自転車はそんなときでも楽にスイスイ進めることと、一度止まっても漕ぎだしてすぐ軽快に気持ちの良いスピードまで持っていけるように作っています」と深田さん。

速く移動することが目的ではない、毎日を心地よくするための自転車がtokyobikeなのです。

 

豊富なカラーリングとモデルがうれしい

人気なのは「TOKYOBIKE 26」、「BISOU26」、「LITE」。

_04

最近リニューアルしたという「TOKYOBIKE 26」は定番モデル。軽いギアから重いギアまでオールラウンドな8段変速を搭載しているので、初めてスポーツバイクを乗る方にもおすすめのモデルです。

_05

女性におすすめなのは股下が下がっている「BISOU(ビズ)26」。バーが下がっているので、前に降りることもでき、スカートを履いていても足の出し入れがスムーズにできるがうれしいポイント。こちらは7段変速。坂道も驚くほどスムーズに乗れる軽いギアが特徴です。

_06

「LITE」は、変速ギアはついていないのですが、軽めのギア設定にしているので坂道などでも楽ちんです。スピードはあまり出ませんが、ちょっと駅まで乗るなどデイリーユースにぴったり。豊富なカラーリングが魅力です。

_07

tokyobikeの自転車の特徴といえば、個性豊かなカラーリングです。どれもニュアンスのある色あいで、つい迷ってしまいます。

「豊富なカラー展開なのでお客さんもよく迷われます。自転車を選ぶというよりは、洋服や雑貨を選ぶような感覚で幸せに悩んで欲しいですね。車体がシンプルなので、色はとてもこだわって決めています。男女問わずのれるブルーグレーなどブルー系が人気ですかね」とのことでした。

_08

不定期で新色やコラボモデルも追加されるので、そちらも見逃せません。

 

スタッフがおすすめする東京サイクリングスポット

_09

tokyobike直営店は、中目黒の他、谷中、高円寺にあり、それぞれのお店ごとに周辺を紹介したマップ入りのカタログが置いてあります。

_010

イラストはスタッフの手書きなのだとか。

nakameguro

「tokyobikeは街を楽しむためのツールということで、マップを付けました。各店舗の周辺で、スタッフのおすすめのスポットを紹介しています。お店を訪れた際に一緒に楽しんでもらえればうれしいですね」。

yanaka

このマップを見ると、巣鴨と両国、中目黒と自由が丘など、「自転車だったらこの距離は意外と近いんだ」という驚きがありました。

東京は電車では都心へ向かう移動はしやすいけど、路線が違うと隣町でも移動が難しかったりもします。自転車ならではの自由度の高さが行動範囲を広げてくれそうですね。

DSC_9131(2)

深田さんとお店のスタッフさんに、最近気になるエリアも聞いてみました。

「大井町線沿線の二子玉川から自由が丘のあたりは、小さいお店や洋菓子屋さんが多く楽しいですね。自転車だと新しいお店ができたことや駅から離れているお店にも気づくことができるのも楽しいです」。

季節によって変わる風景も自転車なら感じやすいので、桜の咲く春は青山霊園、銀杏の季節には神宮外苑など、季節を感じる道を通ってみたりすることもあるのだそう。また、古い商店街を自転車で走っていたら先にお寺があったり、真っ直ぐな道だなと思ったら下に水路があったり。住宅街でもそれぞれの街で雰囲気が違うので、そういった街の小さな変化や地形、歴史を感じられるのも自転車の楽しみだと教えてくれました。

_013

「目的の場所まで最短で!というのもいいけど、そこに行くまでの道中でちょっと脇道に入ったりすると、気になるお店を見つけられたり、雰囲気のいい通りに出会えたりすることが多いです。初めての道をなんとなく通った時に、偶然知っている道に出たりすると『ここに繋がるんだ!』という発見も楽しいですよ」。

NewTB26_image_3

電車や車だと点と点を移動するだけになって見落としてしまうけれど、その道中にも発見や出会いがあるのが自転車の魅力なのかもしれませんね。

東京を楽しむ自転車tokyobikeで、ツール・ド・フランスならぬ、ツール・ド・トーキョーなんていかがでしょう?まだ知らない東京の魅力、普段見落としている風景に気づくことができるかもしれませんよ。

 

 

■一緒に読みたい記事

小麦からつくるパン屋さん。恵比寿『空と麦と』

サンドイッチとソーダの新しい名コンビ!渋谷『TOKYO KENKYO』のやみつきサンド

気ままにぶらりと訪れたい!日本のシャンゼリゼ通り・三宿エリア

tokyobikeの自転車で春のツール・ド・トーキョーを楽しもう

この記事が気に入ったら
いいね!してね

PAGE TOP