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テラスでのんびり夕涼み。都内近郊テラスカフェガイド

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テラスでのんびり夕涼み。都内近郊テラスカフェガイド

PARISmagではもうおなじみの「アペロ」ですが、みなさんの生活にも少しずつ浸透してきたりしているのでしょうか?

現地のパリライフほど、おしゃれにゆったり…とはいかないけれど、いつもより早く仕事が切りあげられた日は、夏の夕暮れの風を感じながらテラスでのんびりアペロを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は夏の夕暮れに行きたい、テラスカフェを紹介します。

 

長くて深い三茶の夜は『a-bridge』から

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三軒茶屋の街中に立つビルの屋上階にある『a-bridge』。リアルギャラリーとして、日々変化をしながら活動しています。三軒茶屋の街中に開けたテラスで、ゆったり気分を堪能できる空間です。

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開放された窓からは、夏の夜の心地よい風を感じられます。ほんの少し立ち寄ってアペロの予定が、ついつい話が弾んで長居してしまう…そんなひとときを過ごすことができそうです。

  • ■お店情報
  • a-bridge
  • 住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-14-12 三元ビルRF(地図
  • 電話:03-3418-5013
  • 営業時間:[平日]12:00 〜 25:30 (フードL.O.24:30、ドリンクL.O.25:00)
  • [日曜・祝日]12:00〜24:00(フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
  • ※ランチタイム、ティータイム、ディナータイム、バータイムあり
  • 定休日:水曜日

 

旅の途中にふらり立ち寄るように『A to Z café』

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『A to Z café』の夏限定のテラス席は、東京の真ん中にぽっかり空いたオアシスのような空間。2006年、さまざまな人びとが出会い、心を響き合わせる特別な空間として作られ、店内にはアーティストの作品も展示されています。

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「マグロとアボカドの明太子どんぶり」「サワークリームとチリソースのディップポテトフライ」など、和洋折衷に富んだメニューを楽しむことができます。

テラス席や店内の大きな窓を通して、夕暮れから夜にかけてゆっくりと雰囲気を移ろわせていく街の変化を眺めることができるカフェです。

  • ■お店情報
  • A to Z café
  • 住所:東京都港区南青山5-8-3 equboビル5F(地図
  • 電話:03-5464-0281
  • 営業時間:11:30~23:30(フードL.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
  • 定休日:無休

 

潮風と夕暮れ感じる『Double Doors』

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湘南の空気を感じる雰囲気の中、仲間や家族と楽しい時間を過ごせるカフェレストランとして多くの人から親しまれている『DOUBLE DOORS』。カフェメニューが豊富な七里ガ浜店とカクテルやワインなどのドリンクメニューの揃った藤沢店。それぞれ湘南ならではの時間を過ごせる2店舗で展開しています。

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藤沢店では、看板犬トロイ君がお出迎えしてくれます。愛犬もいっしょに気軽に立ち寄れるという、湘南ならではのゆるやかなアペロ時間を過ごすことができるお店です。

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七里ガ浜店は窓から海も一望することができます。潮風や波の音に耳を傾け、テラスでのんびりと夏の空気を感じてみてはいかがでしょうか。

  • ■お店情報
  • DOUBLE DOORS 七里ガ浜店
  • 住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-2-2(地図
  • 電話:0476-33-1593
  • 営業時間:11:00~23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O.22:30)
  • 定休日:無休
  • DOUBLE DOORS 藤沢店
  • 住所:神奈川県藤沢市鵠沼橘1-3-16 サンプラザビル 1F(地図
  • 電話:0466-22-2714
  • 営業時間:[日〜木]11:30~15:00、17:00~24:00
  • [金&土]11:30~15:00、17:00~26:00
  • 定休日:無休

 

スペイン語で空の家。『Hacienda del cielo』でリゾートアペロ

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まるでふらりと海外旅行に来てしまったような、日常を離れたリゾート気分を味わえる『Hacienda del cielo(アシエンダ デル シエロ)』。

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夕暮れ時から夜にかけて、シャンパンや冷えたビールで乾杯をして…。夜の深まりとともに、ついついお酒が進みそうですね。

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ラグジュアリーな雰囲気満点でありながら、フードメニューは気軽に食べられるメキシカン料理やタパスメニューが豊富に

揃っています。まさにアペロにうってつけなダイニングバーです。

 

本場のフランス気分を堪能!神楽坂『Maison de la Bourgogne』

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フランスブルゴーニュ地方出身のオーナーが、「日本とフランスの文化の架け橋に」という思いから7年前にオープンした『Maison de la Bourgogne(メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ)』は、店先にある大きなテラスが特徴。

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神楽坂の雰囲気と相まって、「ここはフランスの街角のビストロ?」とついつい勘違いしてしまうほどの空間に。

19オマール海老とナスのキャビアのタルト パプリカのクーリ

お料理も本格派。本場のフレンチの味をカジュアルに楽しめることができます。

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石畳を通り抜け、緑に囲まれたテラスでワインを片手にフランスの味に舌鼓を打てば、まるで本当にパリにトリップした気分になれるかも!?

 

休日の昼下がりは『CANAL CAFE』で川面を眺めつつのアペロ

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お堀の景色と風に揺れる川面を眺めつつ、テラスで絶品イタリアンが楽しめるレストラン『CANAL CAFÉ(カナル カフェ)』。水辺の近くということでとても涼やかな風が気持ち良い空間です。デッキサイドではバーベキューもできるとか(要予約)。

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フランス人が最も多く住まう神楽坂という場所とヨーロッパのカフェを思わせるお店の雰囲気に、休日の昼下がりからさっそくアペロしてしまいそう。

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まずは、アンティパスト(前菜)に合わせて白ワイン。おしゃべりがひと段落したところで、石釜で焼いた人気のピザをつまみ…。水のきらめきの涼しげな雰囲気とおいしい食事に、おしゃべりが弾みます。都会の中とは思えない、ゆったりと贅沢な時間を過ごせること間違いありません。

  • ■お店情報
  • CANAL CAFÉ(カナル カフェ)
  • 住所:東京都新宿区神楽坂1-9(地図
  • 電話:03-3260-8068
  • 営業時間:[月〜土]11:30~23:00
  • [日祝] 11:30~21:30
  • 定休日:祝日を除く第1、第3月曜日

 

『Afternoon Tea TEASTAND』でホッとリフレッシュ。

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紅茶でおなじみの「Afternoon Tea」のエディトリアルショップのひとつ、『Afternoon Tea TEASTAND表参道』。表参道から少し奥へ入ると、開放感のあるお店が目に入ります。

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気軽にさまざまな本格紅茶を楽しめるお店でありながら、デザートやサイドメニュー、アルコール類も豊富な品揃え。

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お茶のつもりで訪れたはずが、思わず軽く一杯いただいてしまっても、だれも怒ったりはしないはずです。

ふらりと仕事帰りに立ち寄って、待ち合わせ前に少しのんびりと過ごす。そんなちょっと贅沢な時間を過ごせるティーカフェです。

 

アペロを楽しめるカフェをいくつかご紹介しましたが、行きたいお店は見つかりましたか?フランスの文化「アペロ」と言っても難しいことはありません。夕飯前に、帰宅途中に、待ち合わせ前に…ちょっとフライイングで1杯飲みつつ、おしゃべりを楽しむだけでいいのです。ちなみに、フランス人はテラス席が大好き。テラスで夕暮れの風を感じれば、もう完璧なアペロの完成。日の長い、この季節だからこそ楽しめる夕暮れのひとときをお楽しみください。

 

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